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皆さん、年が明けてもう2月、いかがお過ごしでしょうか?
1月12日の月曜は、2015年度、第1回目の「教えて歯医者さん」の放送でした。
当日は、「成人式」でもありましたが、年のはじめの放送ということで
お口の幸せ「口福」をテーマにお話しさせていただきました。

皆さんが「幸福」ならず「口福」を感じるときはどんなときでしょうか?
当たり前すぎて考える機会は少ないかもしれませんが、イメージとして
1)美味しいものが食べられる
2)楽しく会話ができる
3)息苦しくない(楽に呼吸できる)
とかがありそうですとお伝えしました。
ということは、その逆になったとき、
1)美味しいものが食べられない
2)楽しく会話ができない
3)息苦しい(楽に呼吸できない)
「口福」じゃなくなってしまうわけですね。

その原因については、
1)美味しいものが食べられない
虫歯や歯茎が痛んだり、入れ歯が合わなかったりして上手く噛めないという
「咀嚼障害」と上手く飲み込めない「嚥下障害」が考えられます。
2)楽しく会話ができない
歯並びの悪化や口の乾燥や息の匂いなどでしゃべりにくかったり、つい憂鬱になったりといった
「歯列不正」「口腔乾燥症」「口臭」が考えられます。
3)息苦しい(楽に呼吸できない)
鼻がつまったり、ぜんそくがあるといったものから、呼吸が浅いといった
「鼻の疾患」「呼吸器疾患」「肺疾患」が考えられます。

では、その対策とは。

かかりつけの歯医者さんやかかりつけのお医者さんで定期的にチェックしてもらうことが
一番の近道のような気がします。
特に、歯科で起こる病気の大半は、「生活習慣」の悪化からくる「生活習慣病」といっても
過言ではないでしょうから、規則正しい生活と定期検診で皆様の「口福」を今年も願っております。

次回の放送は「外来歯科と訪問歯科からみえてくるもの」についてお話しさせていただく予定です。

お聞き逃しなく。







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【2015/02/07 16:56】 | 訪問歯科診療
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