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今日は、院長のラジオ出演の日でした。
1年が終わり、2年目に突入です。
今月は先月に引き続き「口臭」についてです。
今月は、先月の基本治療だけでは対応しきれない場合の説明です。
まずは、5つにわけます。
①歯科的問題
 →これは、先月お話しました
②耳鼻科的問題
 →鼻漏や膿栓などによる鼻からくる臭いで「鼻臭」といい、これが口臭に強く関係してきます
③生活習慣・口呼吸の問題
 →タバコ、コーヒーといった嗜好品による臭い、ニンニク等香辛料の常用の臭い、長期のやわらかな食品摂取や姿 勢の悪化にともなっておこる口呼吸による口臭などがあります。
④内科的問題
 →たとえば、糖尿病によるケトン臭、高血圧治療薬などの内服による口の乾きで起こる口臭、また、消化器系では 胃食道逆流による口臭などです。
⑤精神的問題
 →心療内科の治療が優先される口臭、過度のストレスによっておこる口臭、自らが「口臭」として気にする俗に  いう「自臭症」があります。

それぞれの解決法としては
②はまず、耳鼻科での精査・治療をなさってください。
③は、少しづつ生活スタイルの改善と「あいうべ体操」によるお口周りと舌のトレーニングなどがお勧めです。
④と⑤は、主治医と連携を図りながら、デオドラント用リンス(二酸化塩素製剤)で臭いの原因となるバクテリアの活動を静止させ、その状態を維持させます。

「バクテリアの活動を静止」とは、殺菌ではなく、あくまでも「じっとしている状態をつくる」ことで臭いの原因を作らせないわけです。この方法は大阪大学卒のほんだ歯科「本田俊一先生」が発案実践されているもので、安全かつ確実な方法です。
当院では、この「ほんだ歯科」で販売されています「消臭ガム」や「舌ブラシ」は販売可能ですが、これら以外の商品は認定専門クリニックにて受診が必要です。
詳しくは「ほんだ歯科」で検索してください。

来月は「嚥下障害」についてです。
院長と私、2人で出演します。
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【2013/11/11 15:09】 | 未分類
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先週の土曜日に、新宿で訪問歯科診療をされている五島先生の講演が竹原でありました。
五島先生のお話を聞くのは初めてでしたが、本当に楽しい2時間であっという間に時間がすぎました。
今回の演題「食べること 生きること」まさにその通りですね。
地域でこれに取り組んでいけるといいなと切に思いました。
とっても素敵なお話でたくさんの刺激とやる気をいただきました!
また、来月も五島先生のお話が聞けるので楽しみです☆

【2013/11/11 13:53】 | 未分類
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